読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シングルマザー子育て日記『ちいさな世界』

子供2人と暮らすシングルマザーのブログです。仕事に育児に毎日奮闘中です☆家計簿も公開中です!!よろしくお願いします(〃^∪^〃)

私が小さい子供を連れて離婚した理由。①《運命の日》

私が小さい子供を連れて離婚した理由

 

 はじめに

私の離婚理由を一言で言うとすれば『元旦那の精神疾患です。夫婦喧嘩や不平不満はお互いにありましたが、それが無かったら今でも家族4人で普通の家族でいられたんじゃないかな?と思っています。

 

離婚の経緯を書いていると、どうしても私目線になってしまうので元旦那ばかりが悪い風になってしまいますが、私も悪いところが沢山あり全てのことが積み重なってこの結末になってしまったのだと今は思っています。

 

元旦那との出会いと運命の日

元旦那と出会ったのは、保育園年中クラスの時でそれから小学校・中学校と一緒の学校でした。高校はお互い違う所に通っていたのですが、バイト先が一緒になり付き合い始めました。途中、一度別れたりもしましたがまたヨリを戻し、お互い22歳の時に結婚。今回の事は付き合って12年。結婚6年目での出来事でした。 

・マイホーム建設中

・パープー妊娠7ヶ月(二人目長女)

・ぎゅうちゃん2歳のお誕生日(長男)

幸せ絶頂の中で私達の運命を変える日がやって来ました。マイホームの契約をした一週間後の6月半ば。この日はぎゅうちゃんが2歳のお誕生日だったのでケーキとご馳走を用意して元旦那の帰りを楽しみに2人で待っていました。

 

夕方、元旦那が帰宅しぎゅうちゃんと玄関まで迎えに行くと、何だかいつもと様子が違いました。『何かあったの?』と聞くと元旦那は『大した事じゃ無いから気にしないで。』と私には何があったのか話してはくれませんでした。暗い雰囲気の中行われたぎゅうちゃんの2歳のお誕生日会はとても悲しいパーティーになってしまいました。

スポンサーリンク

 

 

様子がおかしかった理由

数日経っても元旦那の様子はおかしく私はとても心配していました。契約したばかりのマイホームは家の土台をつくり始めたばかり。今なら違約金や土台の材料費、人件費をこちらが負担すればキャンセル出来るのではないか?と元旦那に提案しましたが『キャンセルはしなくていい。』と言うので、キャンセルはしませんでした。この時、キャンセルしていれば違う未来が待っていたかもしれません。

 

ある日の事。妊娠中で専業主婦だった私はお昼を食べてぎゅうちゃんをお昼寝させていました。元旦那がお昼休みに突然会社から帰って来てぎゅうちゃんのお誕生日の日に起きた会社での出来事をゆっくりと私に話し始めました。

 

その内容は『会社である失敗をしてしまい精神的に参ってる。』という事でした。私達からすれば《えっ・・・・。それくらいのことで??》という内容だったのですが、元旦那にとっては重大だったようでとても悩んでいました。(※仕事での失敗では無いです。お酒の席でしてしまうようなちょっとした事です。)

 

勤務先の人には元旦那が失敗したことはまだ誰にも知られていませんでした。元旦那の話を何度も聞いて確認したのですが、正直バレているはずがないというような状況でした。本人も誰もいないのを確認していたし、外も普段人が通る事がほとんどない様な場所でした。元旦那本人も万が一見られていたとしてもどこから見ていたのか分からない。と言っていたくらいです。それでも《もしかしたら・・・。》という気持ちから疑心暗鬼になって、どんどん不安定になっていきました。

 

精神的に狂い始める。

それからというもの、元旦那は思い込んだらそれしか見えなくなってしまう性格なので、頭の中がその事でいっぱいになってしまいどんどん精神的に参っていってしまいました。仕事をすぐに辞められる状況なら良かったのですが、ここで仕事を辞めてしまうと建設中のマイホームの融資が銀行から受けられない事態となってしまう可能性がありました。せめて融資が実行されるまでは仕事を続けないといけません。元旦那は『それまで何とか頑張るよ。』と言っていました。実は私、元旦那の話を聞きながら、

 『本人にとっては重大な事かもしれないけど、こんなくだらない事でこの大切な時に仕事を辞めるんだ・・・。』とやりきれない気持ちでいっぱいでした。

chiiseka.hatenablog.com

スポンサーリンク