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シングルマザー子育て日記『ちいさな世界』

子供2人と暮らすシングルマザーのブログです。仕事に育児に毎日奮闘中です☆家計簿も公開中です!!よろしくお願いします(〃^∪^〃)

私が小さい子供を連れて離婚した理由。②《変わってしまった元旦那》

私が小さい子供を連れて離婚した理由

 

 はじめに

(↓これの続編です。)

chiiseka.hatenablog.com

 

変わっていく元旦那

それから2カ月。元旦那は以前の失敗を未だに引きずっていて、その事で同僚がコソコソ悪口を言っている。と言い始めました。

『あの失敗を誰かが覗いて見ていたんじゃないか?』 

『あのジェスチャーは俺を馬鹿にする合図だ。』

『会社の同僚が俺の家に盗聴器を仕掛けてる。』 

と毎日会社の同僚の動きや発言を1つ1つ観察し、全ての事が自分に対する当てつけやいやがらせだと大騒ぎをしていました。

 

この頃から、私の事も子供達の事も重荷に感じているようで、酷い言葉を平気で言えるようになっていました。自分は被害者なんだ!!と周りの全てが敵に思える!!と泣き散らしていました。

 

ある日、1人でずっとパソコンをしていたので後ろから覗いて見るとペン型の盗聴器を購入しようとしていました。元旦那は『奴らの会話を録音してやる。』と意気揚々と言っていました。会社での元旦那の評価は高評価で社長や部長にも気に入られていました。当時行っていた作業は個室で1人で行う作業でした。そこに同僚が『おはよう』と挨拶に来るだけで、俺の様子を偵察に来たに違いないと毎晩騒ぐのです。そんな精神状態でありながらも同僚の誘いを断る事が出来ずに一緒にお昼を食べに行ったり遊びに行ったりしていました。

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真相は分からない

いじめが実際あったのかは、私には分かりません。その同僚たちは会社の若い子にも意地悪をしているという話を元旦那から聞いていました。そういう人間だったのかもしれません。ただ、元旦那は若い子がいじめられているのを黙って見ていたという事です。見ていたというより、加害者の一員になっていたのです。その現実があるからこそ、次のターゲットは自分かも?と思っていたようでした。 

 

いずれにせよ、元旦那の『バレていたらどうしよう。』という気持ちから、気づかないうちに同僚によそよそしくなってしまい、相手に嫌な思いをさせてしまったのではないか。と私は思っていました。

 

会社の同僚

会社の 同僚たちとはゲーム仲間で、1人だけ結婚していた元旦那は休日のゲームの集まりに毎回参加できない。ゲームをする時間が無いから同僚たちの仲間に入りきれないとよく不満を漏らしていました。それでも帰宅後は1日3~4時間はゲームをしていましたし、朝もトイレで隠れてゲームをしていました。休日もゲームをしていました。その事でよく夫婦喧嘩にもなりました。

 

今思えは、家庭が崩壊するくらいならもっと元旦那を自由にしてあげていれば、違う未来があったのではないかと思います。私の束縛が同僚たちに対して劣等感を抱かせてしまったのです。仕事を離れても、自分の事をみんなが笑っている気がする。とイライラする事が増えていき、元旦那の中で重荷になっていた家族が、だんだんと自分を苦しめる存在に変わっていきました。

 

自分の事しか見えなくなる

家族がいるから仕事が辞められない、自由になれないと考え、

『お腹の赤ちゃんはいらない!!』

『子供の事は可愛いと思うけど、子供の為には頑張れない。』 

と泣き叫び、自分の事しか考えられなくなっていきました。私も我慢の限界で、つい酷い事を言ってしまう事がありました。その言葉でさらに元旦那を追い詰めてしまいました。

 

自分なりに毎日話を聞いて、一生懸命元旦那を支えているつもりでした。9カ月の妊婦だった私ですが、不安やストレスから不眠が続き、ぎゅうちゃんの時はスイカのように大きかったお腹が妊娠していると気づかれないほどに小さく、赤ちゃんの事を1人でとても心配していました。そんな私の横で元旦那は毎晩大いびきをかいてグッスリ眠っていました。

chiiseka.hatenablog.com

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