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シングルマザー子育て日記『ちいさな世界』

子供2人と暮らすシングルマザーのブログです。仕事に育児に毎日奮闘中です☆家計簿も公開中です!!よろしくお願いします(〃^∪^〃)

私が小さい子供を連れて離婚した理由。⑧《離婚か帰宅か》

私が小さい子供を連れて離婚した理由

 

はじめに

(↓これの続編です。)

chiiseka.hatenablog.com

 

親戚の助言

年が明けました。元旦那がおかしくなってから半年も経っていました。元旦那は依然変わらず、毎日私に泣きついていました。年末年始。元旦那側の親戚が集まり、私たちの話を色々と聞いてくれました。しかし味方だと思っていた身内に《今は仕事を辞める時ではない。》と口を揃えて言われてしまい、元旦那はさらにおかしくなってしまいました。状況から考えても《仕事を辞めた方がいいよ。》と親戚だって言いにくいと思います。 

 

別居をしては戻っての繰り返し

この頃になると、私達は元旦那から離れ私の実家に身を寄せる事がありました。いわゆる別居です。実家に戻っても父とはあまり会話をした事が無くお互いに気まずい状況でした。母がまだ仕事をしていて、昼間は私達と父だけになってしまうので、気まずくて数日で自宅に戻って来てしまっていました。もちろん元旦那が心配だった事もあります。今思えば、別居中に元旦那が私たちを迎えに来てくれた事は一度もありませんでした。精神状態の安定しない元旦那は子供達に冷たく当たる事もありました。

 

元旦那は《病気》をアピールすれば周囲が優しくしてくれると言わんばかりで、頑張ろうという気持ちがほとんど無くなっていました。ただ《辛いんだ。助けてくれ。優しくしてくれ。》と私に甘えるばかりの毎日。仕事も嫌な事は何も無いのにいきたくないという状況が続いていて、ちょこちょこズル休みをするようになり休んだ日はとても機嫌がよく遊びに出掛けていました。

 

機嫌が悪い時は、お前らのせいで俺は仕事が辞められない。俺はお前らの被害者なんだ。と私を睨み付けていました。私は元旦那の顔色を伺って生活する事に嫌気がさしていました。

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最後の別居、そして迫られる選択

最後に家を出たのは3月でした。別居中に子供達と買い物に出掛けていると元旦那からメールが来ました。見てみると《今すぐ来ないと、俺は消えるから。》これは大変!!と急いで車で駆けつけると、元旦那はコタツに入ってゴロゴロしていました。仕事用の作業服を洗っていて、洗濯機が勢いよく動いていました。その様子をドアのすき間から見て声をかけずに静かに家を後にしました。私って何なんだろう。と虚しくなってしまいました。

 

それからも《早く来ないと〇ぬ。》《助けてくれ。》と何度もメールや電話がひっきり無しにあり、本当に困ってしまいました。

 

寒い木枯らしが吹く夜。ぎゅうちゃんと小さなパープーを連れ勇気を出して元旦那の実家へ行きました。義父に状況を説明し、私の代わりに元旦那の元へ向かって貰いました。

 

私はこの事件をきっかけに、元旦那と離婚する事を本格的に考え始めました。実家からも『実家と自宅を行ったり来たりで大変だから、どっちかに決めて欲しい。』と言われていました。父や母も私たち夫婦の事でかなり疲れている様子でした。母には本当に色々と相談に乗って貰っていました。友達のいない私には母しか話し相手がいませんでした。 《離婚》《帰宅》か。この2択を私は迫られていました。 

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☆実家に身を寄せている時に撮った子供達。パープーは今とは全然違う顔をしています。子供達の寝顔をみながら《私しっかりしなきゃ。この子達を守らなきゃ!!》と写真を撮ったのをよく覚えています。

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