シングルマザー子育て日記『ちいさな世界』

子供2人と暮らすシングルマザーのブログです。仕事に育児に毎日奮闘中です☆家計簿も公開中です!!

無職の専業主婦が突然シングルマザーになりました。①《離婚の成立》

 

 はじめに

ここに書かれていることは、無職で専業主婦だった私が突然シングルマザーになってから今までの出来事を書かせていただいています。当時は不安と混乱で毎日がいっぱいいっぱいでした。母子手当や戸籍・その他の手続きについては私の記憶を辿って書かせて頂いています。かなり曖昧な記憶なので、参考程度に読んでいただけたら幸いです。

離婚理由はこちら ↓

chiiseka.hatenablog.com

まとめはこちら ↓

chiiseka.hatenablog.com

離婚の合意

 3月の後半、雨の降る中。私は2歳のぎゅうちゃんと5か月のパープーを連れて車で市役所に向かっていました。別居からわずか半月足らず。元旦那とは一度も顔を合わせる事が無いまま電話で離婚する事が決まりました。この時、離婚後の事は何も話し合わず何も決めていませんでした。

 

早すぎる離婚の決断

 私が早々に離婚を決意したのは、別居を続けていても離婚しない限り元旦那は家族という責任の重さから逃れられず、いつまでも立ち直れないと思ったからです。元旦那が別居先に迎えに来てくれる事は絶対に無いし、元旦那の方から相談や話し合いを申し出る事もありませんでした。家族を思う気持ちよりも自分を守る気持ちの方が大きくて、私たちは重荷になってしまっていました。悪者になりたくない元旦那が離婚について何も言って来ないのは分かっていたので、離婚の事も、今後の事も。決めるのは私の役目でした。いつまでも変わらずに苦しむのなら、離婚するのは早い方がいいと思い決断しました。

 

計画的に離婚をしなかった理由

当時、弱虫な私は仕事を探すことも子供達を保育園に入れる事も出来ずにメソメソ泣いているばかりでした。小さな子供を2人抱えて特に資格も持ってない専業主婦が、シングルマザーとして生きて行くことを考えると離婚という決断をする事はとても難しく、深く考えてしまうと前に進めませんでした。離婚してしまえば切羽詰まって否応なしに前に進めると無責任にも思っていました。

住む場所も保育園も仕事も。

離婚してから実家を拠点に少しずつ決めて行くことにしました。養育費や面会については、真面目で優しかった元旦那は特に約束をしなくても養育費を払ってくれると信じていましたし、面会も会いたい時に会えばいいと思っていたので特に何も決めていませんでした。

 

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離婚届の提出

市役所に到着すると、市民課へ離婚届を提出しました。私は二人の子供を持つシングルマザーになりました。離婚届を提出すると、次に何の手続きをどこですればいいのかが記載された用紙を渡されました。そして子供の戸籍について軽く説明を受けました。

離婚しても子供の戸籍は元旦那の戸籍に置き去りになる。

子供を自分の戸籍に入れるには、家庭裁判所に申し立てて許可を得ないといけない。

私はその事実をここで初めて知りました。家庭裁判所なんて行ったことも見たことも無く内心、恐怖を感じていました。この手続きは、戸籍が出来上がらないと申し立てが出来ないとのことで、ひとまず戸籍が出来上がるのを待つことになりました。

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☆待ちくたびれてお菓子を食べるぎゅうちゃん☆

 

国保の手続き

 次に国保の手続きに向かいました。国保加入の手続きをして、発行されたのは私の保険証だけでした。旧姓に変わった自分の保険証の名前を見て、

《私、離婚したんだ・・・。》

と実感が湧きしばらく放心状態になってしまいました。子供達の保険証は元旦那の会社から社会保険の離脱証明書を貰ってからでないと発行する事は出来ないとの事だったので元旦那に発行して貰うよう連絡をしました。※私は本籍も住民票も他に置ける場所が無かったので、元旦那と一緒に住んでいた家に置いてしまいました。つまり元旦那と本籍も住民票も同じ場所にありました。そのせいか、国保の請求書のあて先は元旦那になっていました。その後引越して、住民票を移動すると私名義の請求書が送られてきました。

 

児童扶養手当の手続き

 児童扶養手当の手続きにも行ったのですが、元旦那と同じ場所に住民票があると一緒に住んでいなくても事実婚と同じ扱いになってしまうので手当が出ないと言われてしまいました。引越し先が決まり住民票を移動してからの手続きになるとの事で、とりあえず子供達がぐずり始めたので手続きはここまでにして市役所を後にしました。

 

翌日の金曜日は祝日で三連休になってなってしまうので連休明けにまた市役所に来ることにしました。私は帰宅する車の中で不安で壊れそうでした。離婚してスッキリした!!とはとても思えず、離婚という現実を受け入れるのに必死でした。自分でも予想していなかったほどの喪失感に襲われていました。~続く~

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☆何も知らず微笑みかけてくれるパープー♪  

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