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シングルマザー子育て日記『ちいさな世界』

子供2人と暮らすシングルマザーのブログです。仕事に育児に毎日奮闘中です☆家計簿も公開中です!!よろしくお願いします(〃^∪^〃)

無職の専業主婦が突然シングルマザーになりました。⑦《入居決定と嬉しかった優しさ》

 

はじめに

 これの続編です ↓

chiiseka.hatenablog.com

離婚理由についてはこちら ↓ 

chiiseka.hatenablog.com

再度団地を決める。

内覧日の翌日。再度市営住宅を予約するべく子供達と市役所に向かった。窓口で空きのある団地を探すが、人気がある団地は待っている人がかなり多い。そして人気の無い団地は訳有りになる。残されたのは大きな団地。町内の役員やイベントが多い事などから避けてしまっていた。大きな団地なら人の出入りが激しいので、待ちの順番も早い。

 

 本当は住みたいと思う団地の空きをゆっくり待っていたいところだが、私には時間が無い。こうしている間にも貯金を切り崩して生活している。それに早く住む場所を決めないと保証人になる予定の元旦那が仕事を辞めてしまうかもしれない。

 

 訳ありを除けば、すぐに入居できるのは大きな団地しかない。選択肢は2つ。

 ・元旦那と建てたマイホームと同じ学区内にある団地。

・元旦那とぎゅうちゃんと仲良く3人で暮らしていた思い出のある団地。 

マイホームと同じ学区内の団地を選んだ場合、元旦那が再婚して子供が生まれた場合、親同士も子供同士もどこかで顔を合わせる可能性が高く、気が進まない。

 

 元旦那と仲良く暮らしていた団地を選んだ場合『マイホーム建てたなんて凄いね~!!』なんて言われて引っ越して行ったのに、わずか半年で赤ちゃんを連れて戻る事になり、凄く惨めな気持ちだった。ただ、元旦那と住んでいた団地なら町内の様子や部屋の中などがある程度予想が出来た。色々と考えた結果元旦那と暮らしていた団地に戻ることにした。

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 パープーのラックに座りご満悦のぎゅうちゃん。

 

部屋を決める

残る問題は団地内のどの棟、どの部屋にするか。すぐに入居出来る棟は2棟、部屋は3部屋あり、子供達と実際に現地に行き外から見て回った。

 

3部屋のうち2部屋は10階を超える高さの一番上と一番下。一番上の部屋はエレベーターが付いていて荷物を運んだりするのに便利そうだった。ただ、まだ小さな子供達が下に落ちてしまったらと思うととても心配だった。一番下の部屋は防犯上危ない事と、部屋の前の庭の手入れが大変そうだった。残りの一部屋は元旦那とぎゅうちゃんと住んでいた部屋の目の前の棟の部屋。ここに住んだら毎日元旦那と暮らしていた部屋を眺めながら生きていくことになる。それでも私は元旦那と暮らしていた棟の目の前の部屋に住むことに決めた。市役所に戻り内覧の申し込みをしてこの日は終わった。

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内覧で部屋が決まるが大ピンチ!! 

内覧当日。前回と同じ担当者さんが現れて部屋を見せてくれた。部屋の中は以前住んでいた棟の部屋と同じ間取りでとても綺麗だった。 この部屋で子供達と生きていこう。 そう思った。ここで、担当者さんが思いもよらない事を口にした。『先日、少しお話した時に今は仕事をしてないって言ってましたよね?同僚にあなたの話をしたら無職だと市営住宅は借りられないはずだよ。と言われてしまいましてね。』 

や、やばい!!血の気が引いた。担当者さんは50代くらいのおじさんで感じが良く、前回の内覧時につい色々と自分の事を話してしまっていた。 オロオロする私に担当者さんは、 『私の聞き間違いだと思うから、同僚達にもそう伝えておいたよ。お子さんと3人、頑張るんだよ。』と優しい声をかけてもらった。とても嬉しかった。

 

市役所に戻り、窓口でこの部屋に決めることを伝えた。最終の契約に必要な保証人の用紙や家賃の口座振替の用紙などを貰い帰宅した。 

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パープー頑張ります!! 

 

元旦那に保証人を頼む 

市内在住の保証人は元旦那に頼んであった。残念な事にこれまで何度も『俺はもうダメだ。』と連絡が来た。その度に『なるべく早く市営住宅に入居出来るように頑張るから待って欲しい。私と子供達からの最後のお願いだよ。』と説得して何とか待ってもらっていた。 

 

入居する部屋が決まったので元旦那に連絡して、保証人の書類を記入してもらい、源泉徴収票など必要な書類を揃えてもらった。もう1人必要な保証人は母にお願いした。 

 

正式に入居が決まる。 

全ての必要書類を揃えて市役所に提出。その日のうちに入居手続きが終了し、同時に入居日も決まりました。最短の入居日をお願いしたのですが、入居日は離婚してからちょうど1ヶ月でした。 

 

住む場所が決まり、心からホッとしました。次は住民票の移動・児童扶養手当の手続きですが、簡単には行きませんでした。

~住む場所が決まるまでの時間の流れ~

・1週目後半:離婚成立

・2週目  :部屋探し

・3週目後半:1回目申込み

・4週目  :1回目内覧、2回目申込み

・5週目  :2回目内覧、本決定

※嵐のように忙しい日々でした。とても1ヶ月の間の出来事とは思えませんが、離婚日と入居日を確認したところ、ちょうど1ヶ月でした。

chiiseka.hatenablog.com

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