シングルマザー子育て日記『ちいさな世界』

子供2人と暮らすシングルマザーのブログです。仕事に育児に毎日奮闘中です☆家計簿も公開中です!!

マイホームの悪夢と逃げ出したい日々。

悪夢のマイホームを建築する。

元旦那と建てたマイホーム。住んでいた市営のすぐ近くにある地元の建築屋さんに施工をお願いしました。家族経営で地元では結構有名な建築屋さんでした。

 

貧乏そうで気が弱い私たち夫婦は、ハウスメーカーに見学に行ってもあまり相手にされずいつも嫌な思いをしていました。そんな中、私たちが施工をお願いした地元の建築屋さんは、母が事前に問い合わせていたことや元旦那が年齢にしては収入が良かった事。マイホームの頭金をかなり貯めていたことで、表面上はとても親切にしてくれていました。交渉して元の価格より少しまけてくれて大満足でした。

 

ところが、契約が終わると結局他のハウスメーカーと同じで『他のお客さんとの予定があるから地鎮祭はしない方向で。』と言われてしまったり、オール電化の立会の説明に来る予定が他に予定が入ったのか連絡も無く来なかったりと軽くあしらわれてしまいました。

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完成するも見るも無残なマイホーム。

その後、わずか三カ月で出来上がった我が家は、標準装備のはずの一流メーカーのオール電化機材が二流メーカーだったり、駐車場のコンクリートを土砂降りの中で施工してグシャグシャだったり、雨どいは施工途中のまま放置してあったりと散々な出来上がりでした。

 

さすがに駐車場は苦情を言って直してもらったけど、適当にコンクリートの上に薄くコンクリートを塗って誤魔化したものだから、間に空気が入ってパリパリとヒビが入って表面が剥がれて見るも無惨な姿でした。プロなら分かりきってた事だろうに。子供達と剥がれたコンクリートをやけくそに掃除する映像が、今も頭に焼き付いています。同じ区画の住民からの憐みの目も当時はとても辛く涙が出ました。もう会うことも無いだろうと思っていた同じ区画のご家族と離婚後、偶然再会してしまいました。

chiiseka.hatenablog.com

 

結局、元旦那が何度も苦情の電話をして何とか駐車場を直して貰う事が出来たのだけど、せっかく綺麗にしてもらった駐車場も、残念ながらコンクリートが乾かないうちに郵便局の配達員さんが柵を乗り越えて入ってしまい、大きな足跡をいくつかつけてしまいました。ほんとに運が悪い。

 

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マイホームの現在

現在、マイホームは元旦那の持ち物となっています。20代。色んな事を我慢して貯めたお金はマイホームの頭金に消えました。頭金を支払ったマイホームは手元にはありません。何とも悲しい結末でした。

その後、家を手放すことになりました。

chiiseka.hatenablog.com

 

逃げ出したい日々

そんな建築屋さんのご家族と、今は市営に住んでいるのでよく顔を合わせます。建築屋さんは、

 

《何で新築して引っ越したハズなのに、毎朝市営から出てくるんだろう。やっぱりローン払えなかったんじゃない(笑)》

 

なんて思っているはず。惨めすぎる。さらに去年まで専務のお孫さんも同じ保育園に通っていたので、会うたびにとても惨めでした。同じ地域に住んでいるので、

 

小学校も中学校も一緒。

ちなみにかかりつけの小児科も一緒。

 

建築屋さんは毎朝犬の散歩をしているのですが、その時間に私達も家を出るので毎朝凄く気まずいんです。ずっと避けてしまっていて気まずい状況が続いています。何か言われても『離婚したんですよ。』と笑って言えればいいのだけれど、惨めでプライドが邪魔をしてなかなか言えずにいます。最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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