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シングルマザー子育て日記『ちいさな世界』

子供2人と暮らすシングルマザーのブログです。仕事に育児に毎日奮闘中です☆家計簿も公開中です!!よろしくお願いします(〃^∪^〃)

離婚した父親に昔の思い出を語られるのが嫌な私。

 

離婚前の家族の思い出を語る元旦那

 

実は最近ぎゅうちゃんに離婚前の《あれ?そんな事まで覚えてるの?》と思う事がありました。


『前は○○に住んでて引っ越ししたんねー。』

『夜はパパが一緒に寝てくれたんだよね。』

『前のお家にいる時、豆まきで鬼が来たんね。』


なんて急に思い出したように言うんです。色々と断片的に覚えてる事があるのかもしれないけど急にこんな事言い出すのはおかしい。と思い探りを入れてみました。すると、


『パパが言ってたよ。』

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元旦那よ!!余計な事を!!ん??ここまで勢いよくブログを書いてきて、始めて立ち止まる。

 

私、何で元旦那に昔の思い出を語られるのが嫌なんだろう。


ふと疑問に思いじっくりと考えてみる。もちろんネットでも同じ人がいないか調べてもみた。実家の母にも聞いた。子供達にとっては大切なパパとの思い出。無かったことになんて出来ない宝物なのになぜこんなにも嫌なのか?色んな事を考えて私は自分の身勝手な気持ちに気づきました。そして見直していかなければいけないな。と思いました。

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私が元旦那に昔の思い出を語られるのが嫌な理由

 

私は子供達が父親との楽しかった時の事を思い出して、恋しがって苦しい思いをするのではないかと不安に思っていた自分に気づきました。そして理由はどうであれ記憶の中の優しかった父親と離ればれにした母親が許せないと憎まれるのが怖かったんです。もう戻る事は出来ないあの頃に戻りたいと思われたくなかった。そして父親の話をされると自分が離婚した事を子供達に責められているようで申し訳無い気持ちにもなっていました。

 

ぎゅうちゃんが全てを覚えているのならまだしも離婚した父親が語る昔の思い出話は全てが真実では無い。良かった時の話だけをかいつまんで話しているだけに過ぎない。それでも父親の口から語られた思い出話は子供達にとっては私が話す真実よりもきっと信憑性が高いはずだ。だから私だけが悪者扱いされてしまうのではないかと怖かった。

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見失っていた父子の絆

 

色々あったけど、離婚当時は子供達の気持ちを一番に考えて父親と一緒に写ってる写真は《父子専用アルバム》として大事にしまっておいた。大きくなって子供達が見たいと言ったら渡せるように。子供達にとって父親はいつまでも父親である事に変わりはないとその繋がりを大切に思っていた。

 

ところが日々を積み重ねるうちに私は大切なものを見失っていたような気がする。子供達に父親の事は忘れて欲しいとさえ思っていた。もう会わないで欲しいと思っていた。だって急に会いに来なくなったり音信普通になったり。いつか子供達が傷つくんじゃないかと不安だった。それにたまに会う父親にいい所を全て持っていかれるようでいい気持ちはしなかった。

 

現在、子供達の父親に対する気持ちは日々増している。定期的に面会に来ないもののたまに会いに来れば子供達は目をキラキラさせて喜んでいる。そんな気持ちを尊重するのが離婚した私が子供達にしてやれる事の一つなのかもしれない。(※父親=元旦那=パパです。)

 

本当に難しい。

 

私がこんな風に思っていたら子供達は私の前で父親の話をする事がいけない事のように思って気を使ってしまうと思う。かと言って頻繁に私の前で父親の話をされるのもいい気持ちがしない。本当に難しい問題。

 

現在、父親の話を子供たちがしてもなるべく普通に受け答えをしているが辛い時や大変な思いをしている時に父親の話をされるのは本当に辛い。それでも子供達の事を考えれば私が大人になって我慢するべきなのかもしれない。頑張りたいです。父親との関係や面会交流については色んな考え方があると思います。離婚理由や子供の状況などによっても違うと思います。これはあくまで我が家の場合です。

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