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シングルマザー子育て日記『ちいさな世界』

子供2人と暮らすシングルマザーのブログです。仕事に育児に毎日奮闘中です☆家計簿も公開中です!!よろしくお願いします(〃^∪^〃)

《第三話》ドラマ『大貧乏』の感想とネタバレ。

 

ドラマ《大貧乏》の第三話を見ました!!※ネタバレ有です。

小雪さん主演のドラマ《大貧乏》ちゃっかり第三話も見ました!!シングルマザー関係のお話よりも裏金を追う話がメインになってしまうのかな?と思って見ないつもりでしたが、少しでも共感出来る部分を見つけられたら嬉しいな。と思ってやっぱり見る事にしました☆

 

前回、ブログを書いた時は感想というよりも完全に《あらすじを書いただけ。》というつまらない感じだったので、今回は普通に自分のおもうままに感想のみを書いていきたいと思います(〃^∪^〃)

chiiseka.hatenablog.com

 

 

 余談ですが、遊戯王のCMで『貴様のターンだ。』というセリフに最近の子供達は凄いなぁ。と衝撃を受けました。貴様って・・・。シャアを思い出しました。

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大事な話を邪魔するあるある。

物語の冒頭、ゆず子が柿原さんと大事な話をしているところに『お母さんまだ?髪しばって。』『お腹空いた!!』と子供達が割って入って来たのですが、あ~わかる~!!と頷いてしまいました。買い物でお店の人と話してる時や、大事な電話をしている時に限って見計らったかのように言ってくるんですよね・・・。今言わなくても、他にも言うタイミングはあるだろう。と思う事が実は多いです。

 

留守番っていつから?髪の毛っていつから自分で縛れるの?

そんな子供達にイケメンの加瀬さんが《もう留守番出来る年でしょ?自分で飯作って、自分で髪をしばれ。出来ないのならそんな長い髪切れ。》とキツイ一言。

 

翔太くんが8歳、実結ちゃんが6歳。留守番っていつから出来るものなのかな?8歳なら短い時間なら留守番出来る年なのかも。

 

現在我が家の長男ぎゅうちゃんは5歳。心配でまだ留守番はさせられそうにないです。火事とか色々心配してしまう私は子供達だけの留守番はかなり大きくなるまでさせられそうにないです。私自身、田舎に住んでいては小学校1年生から鍵っ子で留守番していたけど、今の子ってどうなのかな?

 

この件に関しては後日じっくり調べてみたいなぁ。と思いました。

 

友達以上の人を作るつもりはない。

『友達以上の人を作るつもりはない。』シングルマザー、ゆず子の恋愛に対する考え方が見えたセリフ。つまり今は再婚も恋愛もするつもりはない。という事ですよね。

 

柿原さんは意外とハートが強くて『だったら一番の友達になる。』と言うのですが、う、羨ましい。言われてみたいよ(´;ω;`)シンママさんでも恋愛に関しては子供の為だけに生きる人、再婚を望んでる人、恋愛だけしたい人。などホント様々ですね。

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ママがいなくても子供達は意外と自分で何でも出来る。

ゆず子が過労で倒れて病院に入院することになり、子供達とイケメンの加瀬君だけで一晩を過ごしたのですが、加瀬君の言葉で子供達が自立への一歩を踏み出しました!!

 

『お腹すいた』という子供達に『腹減ってんなら自分たちで何とかしろ。』というキツイ一言。翔太君は『え~!!』と言うのですが、実結ちゃんは『作ろう!!』とシャキシャキ!!分かる。うちもお兄ちゃんは間違いなく『え~!!』で妹はシャキシャキ仕切りそう。兄妹だとみんなそんな感じなのかな?

 

出来たカレーは味がしなくて美味しくなかったけど、加瀬君は『すげーうめーよ。』と言ってモリモリ食べていました。そんな加瀬君を何だかちょっと好きになってしまいました(笑)

 

子供達はママがいなくても自分達で片付けをしてお風呂に入り歯磨きをして布団に入りました。でもやっぱり夜は寂しかったようで実結ちゃんが『ママーママー』とメソメソしたのを翔太くんが『大丈夫。ちゃんと帰ってくるよ。』となだめていました。さすがお兄ちゃん。これもうちの兄妹とおんなじでした。

 

いつもは意地悪したりボケッとしている兄ぎゅうちゃんですが、妹パープーが弱気な時は優しく安心するような言葉かけています。ぎゅうちゃん素敵すぎます。ちなみに私にも優しく声をかけて欲しいところです(笑)

 

帰って来たゆず子に自分で出来た事を嬉しそうに話す子供達。このお話を見て、何でもやってあげる事はかえって自立を遅らせてしまうな。と少し反省しました。

 

加瀬君かっこいい!!

子供達と仲良くなった加瀬君。厳しい事をいいながらも優しかったりもします。自分で髪を結べた実結ちゃんに『可愛いじゃん。』と一言。私も言われたいです。言葉はキツかったりもしますが、実は相手の事をしっかり考えての発言。ホント素敵です(〃^∪^〃)

 

成長が嬉しい反面、寂しい気持ち。

退院したゆず子は成長した子供達を見て《急に大人になったみたい。》とビックリ。加瀬君が『飯から風呂から全部自分でやってましたよ。』というと『嬉しいけど寂しいな。』と一言。自立するのは嬉しいもののやっぱり寂しい部分もありますよね。私も『ずっと子供のままでいて~!!』なんて思う事が多々あります。

 

絶対に倒れてはいけないプレッシャー

ゆず子は実結ちゃんを産んで6年間、一度も寝込んだ事が無いそうです。誰も助けてくれない、私が倒れたら子供達が困る。とずっと気を張って頑張ってきたそう。

 

ちなみに私は離婚してからの方が熱が出たり体調が悪かったりでホントに大変でした。

 

『柿原君が自分達の事を本気で心配してくれてホッとして倒れちゃったのかも。弱った時に手を握ってくれる人がいるっていいね。』とゆず子は笑っていました。

 

手を握ってくれる人。いいな。私にはいないです・・・。毛布を握って寂しさを紛らわせる事にします。

 

お別れと再会。

裏金を乗せたトラックが船にのり海外に逃亡してしまい、事件は解決不可能になり柿原さんとゆず子はお別れする事になりました。『またどこかで』とさよならしたものの、子供達は『ママに新しいお友達が出来たと思ったのに。』と悲しそう・・・。

 

ゆず子はまだ恋愛関係という訳じゃないのですが、シングルマザーの恋愛はやっぱり子供達を巻き込んでしまうんだなぁ。と思ってしまいました。

 

その後、柿原さんがDOHの倒産には別のからくりがある!!と気づきゆず子へ電話。物語は来週へと続くのでした。

 

まとめ

今週は子供達の自立する姿を見て自分の育児の参考になりました。そして恋愛要素が多くゆず子の笑顔が見られて何だか嬉しい気持ちになりました。(o^-^o)!!中途半端なあらすじと感想になってしまいましたが最後まで読んで頂きありがとうございました!!

 

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