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シングルマザー子育て日記『ちいさな世界』

子供2人と暮らすシングルマザーのブログです。仕事に育児に毎日奮闘中です☆家計簿も公開中です!!よろしくお願いします(〃^∪^〃)

《母親だから子供に好かれて当然じゃない。》ということ。

 

大好きが当たり前になってしまいました。

我が家の子供達。口を開けば『ママ大好き。』怒っていても『ママ大好き。』忙しくてバタバタしていてもスーパーのレジに並んでいても『ママ大好き。』もう口癖のようになっています。

 

私が毎日子供たちに『大好き!!愛してるよ~☆』を連発してしつこくスリスリするものだから、それを真似して言っている部分もあるのかもしれないけど、あまりに毎日言い過ぎてお互いに大好きが当たり前になってしまっている。

 

大好きを言い始めた頃は。

『ママ大好き。』の言い始めの頃は言われると嬉しくてその一瞬を切り取って大事に取っておきたいほどだった。(実際、何回も動画に撮った。)ぎゅうちゃんの最初のラブコールは『まま、ちゅきー』パープーは『まま、ちゅっきー』だった。お兄ちゃんがよく言うので妹のパープーは真似してよく言っていた。

 

ママが好きだといえば、子供たちはギュッと抱きしめてもらえて嬉しかっただろうし、私も子供たちに好きだと言われて嬉しくて舞い上がった。この頃はお互いに満たされていた。

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心からの大好きに気づけなかった自分。

今日の朝、色々あってぎゅうちゃんをすごく怒ってしまった。ぎゅうちゃんは目に涙を浮かべながらいつものように『ママ大好き。』と言ったのだけれど、私は気持ちが収まらなくて冷たくしてしまった。

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 保育園へ送り、お別れする際。このまま別れたら必ず後悔すると思ったから、ぎゅうちゃんを教室の外に連れ出しギュッと強く抱きしめながら『沢山怒ってごめんね。ママも悪いところがあったね。また仲良くしてくれる?』と言うとぎゅうちゃんも『ママ、ごめんね。』とうるうるしながらぎゅっと抱きしめ返してくれた。最後に『帰ったら美味しいものでも食べようね。』と声を掛け笑顔でバイバイした。

 

後悔に苦しむ。

仕事へ向かう車の中《ぎゅうちゃんに怒り過ぎてしまった。》と後悔で胸が苦しかった。仕事を休んで一日中ぎゅうちゃんとイチャイチャして過ごしたい気分だったけど、グッと堪えて何とか仕事に行った。

 

それから一日中、ぎゅうちゃんの事を考えていた。あの時、涙ぐみながら言った『ママ大好き。』いつもの大好きとは違う心からの思いと願いを込めた大好きだったんじゃないだろうか?

 

それなのに私はなんで冷たくしてしまったんだろう。どうして怒りにまかせて冷たくしてしまったんだろう。きちんと向き合って話をすれば良かった。私は自分のしてしまった事の重大さに気づき心底落ち込んでしまった。

 

忘れていた気持ち。

夕方、仕事の帰りに寄ったスーパーでお母さんと1歳半くらいの男の子がレジに並んでいた。お母さんは男の子の行動一つ一つが可愛くて仕方がないといった様子で熱い視線で我が子を見つめていた。

 

私はそんな母親の姿を見て自分の忘れていた気持ちを思い出した。以前は私もあの母親と同じ目をしていたと思う。ところが今は生きるのに精一杯で心に余裕が無く子供達を愛してはいるもののきちんと向き合えていなかったような気がする。

 

子供達が本当に欲しいのは『大好き』という言葉よりもきっとあの《子を思う母の無償の愛、大好きな気持ちそのものなんだ。》

 

お迎えに行くとぎゅうちゃんはいつもと変わらない笑顔で私を迎えてくれた。ありがとう(´;ω;`)朝別れる時に『家に帰ったら一緒に美味しいものでも食べようね。』と言ったことをしっかり覚えていて、帰りにドラックストアに寄りお菓子を買わされてしまった。 

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母親だから好かれて当然じゃない。

『ママ大好き。』そう言われる事が当たり前になっていた。そうじゃないんだ。自分の事を何があっても大好きと言ってくれる人が身近にいる事は本当は奇跡に近い。だって赤の他人が無償の愛を与えれてくれる事なんて滅多にない事なのだから。

 

私がどんなにダメダメで不完全でも子供達は『ママ大好き。』と言ってくれる。私はそれに甘えていてはダメなんだ。

 

子供は自分の意に反しても身を守る為に『ママ大好き。』と言う事だってあるはずだ。そんな大好きは嫌だ!!だから私は子供達ときちんと向き合って心からの『大好き』を言ってもらえるように頑張りたい!!

 

まとめ

話が凄く逸れました。ごめんなさい。自分の思いのままに書いてみました。迷走しています。泣きたいです・・・。

 

子供達が私を好きだと言ってくれること。私が子供達を好きな事。もっと大切に毎日を噛みしめて強く生きて行きたいです。上っ面の愛の言葉じゃ無くて気持ちが伝わるように話をよく聞いて目をよく見て。1人の人間としてしっかり向き合って愛していきたいと思います。最後までありがとうございました!!

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