シングルマザー子育て日記『ちいさな世界』

子供2人と暮らすシングルマザーのブログです。仕事に育児に毎日奮闘中です☆家計簿も公開中です!!

《第四話》ドラマ『大貧乏』の感想とネタバレ。

 

ドラマ《大貧乏》の第四話を見ました!!※ネタバレ有です。

ドラマ《大貧乏》やっぱり今週も見てしまいました!!毎回あらすじをダラダラ書くだけでつまらないまま終わってしまうのですが、今回こそ母子家庭の悩みについて本気で語りたいと思います!!ちなみに面白いかは別です(笑)

(※ここに書いてある事はあくまで私の考えです。セリフなどは正確ではありません。)

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両親揃ってる家庭と一緒に出掛ける子供の気持ち。

スパリゾートへまりえちゃんの家族と一緒に出掛ける事になった翔太君と実結ちゃん。ゆず子に見送られて嬉しそうに出掛けて行ったのですが、シングルマザーの私としての意見は

 

『子供達の気持ちは大丈夫?』

 

でした。ちなみに私なら無理をしてでも自分で子供達を連れて行きました。

 

父親がいて母親がいる。そんな幸せな家庭と一緒に出掛けたら私だって正直辛いです。いつも家族ぐるみで出掛けていて母親が一緒ならまだしも、泊りでしかも子供2人だけで行くことは何かあってもフォローする事も出来ず酷だと私は思いました。※1/30追記:一晩考えてみて、逃げ回る事が必ずしもいいことではないのかもしれない。という気持ちも浮かんできました。

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帰宅した子供達は暗い表情。

帰宅した子供達はやっぱり元気がありませんでした。実結ちゃんがゆず子に何か伝えようとするのですが、翔太君が制止します。

 

その後、調査の為に女の子と出掛けた柿原さんに子供達が勝手に愛のメッセージを送ってしまい、ゆず子が怒るのですが実結ちゃんが一言。

 

『パパが欲しい。』

 

・・・・。

 

次のシーンで、ゆず子がまりえちゃんの旦那さんと楽しそうに遊ぶ子供達の写真を複雑な表情で見ているのですが、ホント切ないです。私も涙目でした。

 

柿原さんに甘える実結ちゃんにゆず子が怒る!!

数日後?自宅に来た柿原さんを父親のように慕う実結ちゃんにゆず子が怒ってしまいます。

 

『ママだけじゃダメかな?』

『ママだけじゃ楽しくないかな?』

 

そう言い残してゆず子は家を飛び出してしまいます。実結ちゃんはやっぱり父親が欲しいんですよね。母親としては複雑です。

 

子供達にしてみれば《ママだけでも楽しいしダメじゃないけど、それとは別にやっぱりパパ(父親)は欲しい。》そう思ってるんじゃないかな?と私は思いました。

 

だって、私がもし子供の立場だったらやっぱり父親が欲しいと思うんです。(新しい父親とか本当の父親という事では無くて父親という存在が羨ましいんじゃないかな?と思うんです。)だからそう思ってしまう事は仕方が無い事なんじゃないかな?と私は考えています。

 

 父親の事をきちんと伝えないといけないのではないか?

 ゆず子がアパートの階段下に座り、柿原さんと少し話をするのですが、実は実結ちゃんに、

 

『なんでうちにはパパがいないの?』

『~ちゃんのパパは優しくっていいな。』

 

と言われていたそうです。それでゆず子は怒ってしまったんですね。実結ちゃんには『いないものはいないの。しょうがないでしょ。』と答えたそうですが・・・。

 

実結ちゃんはもう6歳。その答えでは納得できないのではないか?と私は思うのです。きちんと年齢に応じて納得できる答えを見つけてあげるのもシングルマザーとしてしなくてはいけない事だと私は思っています。ちなみ父親の事を覚えてる翔太君もよく言っていたそうです。

 

子供に父親の事で我慢をさせるということ。

 最後に『これで二度とパパが欲しいとは言わなくなる。また我慢させることになる。』とゆず子が言うのですが、この気持ちホント分かる!!

 

子供に我慢はさせたくないけど、父親の話をされるのも嫌!!

 

昔の私は父親の話をされると《私はこんなに頑張ってるのにどうして。》とイライラしていました。そして我慢に我慢を重ね溜まった物が爆発して、大参事になってしまう事も多々ありました。(冷静になるといつも後悔でいっぱいでした。)

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↑これをきっかけに、我が家は5歳のお兄ちゃんが気を使って3歳の妹に『パパ、パパ言うならパパんちの子になればいいんだ。』といまだに言ったりします。

 

でも、だからと言ってパパの話をしない訳じゃないんです。今日もパパと行ったゲームセンターが楽しかった話を嬉しそうにしてくれました。もうこれに関してはホント謎です。

 

話、戻りますが、ゆず子が出て行って部屋に取り残された子供達。翔太君が『だから言っちゃダメって言ったんだよ。大丈夫』と実結ちゃんを慰めていました。子供も子供で大変ですよね。ごめんね。

 

子供達に離婚についてきちんと伝える。

ゆず子は子供達ときちんと向き合って離婚について説明をしました。まず、実結ちゃんに追い詰めるような事を言ってゴメンと謝り、翔太君にも気を使わせた事を謝ります。そして、

 

・二人がパパを欲しいと思うのは当然の事。でも、ママにはどうにも出来ない事。

 

・パパとは喧嘩ばっかりして笑えなくなったから別々に暮らしている事。

 

・二人が我慢する必要は無い事。

 

・パパが居ない分、二人分頑張ろうと思うし二人がもっともっと笑えるように頑張る事。

 

を伝えます。こんな感じの内容でした・・・。

 

子供達は『お母さん大変だから、私たちもお手伝いする!!3人で頑張る!!』とハッピーな感じで終わりました。母親にこんな事言われたら嬉しい!!と思うものの、こんな事言われたらパパの話はもう出来ないよな・・・。なんてリアルに思ってしまう性格の悪い私でした・・・。

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全体的な感想

ゆず子のファッション、清潔感があってしっかりしていて素敵です。私とはやっぱり違う(笑)貧乏な設定なので色々難しいですよね。ちなみに私はあんなに洋服持ってないです(´;ω;`)

 

化粧水、540円の物を使ってるってゆず子が言っていたのですが『あっ!!同じ!!』と共感してしまいました!!ちなみに私は乳液を使っていなくて《ユースキン》っていうハンドクリームを顔に塗っておしまいです。安いし結構モチモチになります☆

 

ゆず子、会社で食べるお昼が買ったお弁当でしたね。貧乏と言う設定なので手作り弁当だともっとリアルだったな~。なんて重箱の隅をつつく私が通ります(笑)いつもは違うのかも!!

 

柿原さんの事を好きだった女の子がゆず子と柿原さんの仲を疑った時に、

 

『ゆず子さんも新しい旦那とかやっぱり欲しいんだ。ゆず子さんみたいに誰かに頼らなくても生きて行けるようになりたいと思っていました。なんかガッカリです。』

 

と言われているのを見て、シングルマザーの現実って周りには見えていないものなんだな。と思ってしまいました。私も毎日黒い気持ちで胸がいっぱいなのに、周りからは『毎日幸せそうで、呑気でいいね。』なんて言われます。なんでだろう・・・。

 

余談ですが、実結ちゃんがこの女性に貸してあげたピンクのウサギのタオル、『100均のタオルだ~!!持ってる!!』と一人で盛り上がっていました。ちなみに以前は100円だったのですが、今は150円になっています。保育園生活の必需品です(〃^∪^〃)

 

まとめ

物語の最後、翔太君と実結ちゃんが父親を欲しがる事を知って距離を置こうとしていた柿原さんですが、結局はまた仲良しになってしまいました☆ゆず子の気持ちはだんだんと柿原さんに傾いているような気がしますね(*´艸`*)

 

今回は1つのシーンについて熱く語ってしまいました・・・。今までで一番シングルマザーメインのお話だったと思います。最後まで読んでくれてありがとうございました!!(あくまで私個人の感想になります。)

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