シングルマザー子育て日記『ちいさな世界』

子供2人と暮らすシングルマザーのブログです。仕事に育児に毎日奮闘中です☆家計簿も公開中です!!

就職面接で試験官に反抗したあげく辞退した話。

 

就職面接で試験官に反抗、辞退してしまいました。

最近、仕事が暇です。社長も高齢で廃業の可能性がある今、次の仕事について色々と考えていたのですが、以前に面接を受けて辞退した会社を思い出したので書いてみようと思います。この記事に出てくるブラックっぽい企業です。

chiiseka.hatenablog.com

 

この会社は繊維関係の会社で服飾小物や刺繍小物を作っていて、私が面接に行くと男性二人(内一人は社長)と女性一人が私を待っていました。

 

募集職種は事務職で仕事について色々と話を聞いてみると、従業員同士が仲が悪いとか繁忙期は子供を連れて来てでも休日出勤して貰うとか。残業は当たり前とか。私を試す為にワザと言っているのかもしれないけどかなりブラックな様子でした。

 

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話は母子家庭の方へと及ぶ。

その後、話は母子家庭の方へと及び、当時子供達がまだ3歳、1歳と小さかった事から、

 

『子供小さすぎでしょ?普通じゃないでしょ。正気?これ大変な事だよ?』

 

と言われた後に、

 

『うちで技術を身につけて刺繍職人になれば一生食べていけるよ。母子家庭なんだから何だって出来るでしょ?そのくらいの覚悟あるでしょ?』

 

と言われた私は、

 

いや、そんな覚悟無いです。

何でもなんて出来ないです。

 

とは言えず怯えてブルブル。

 

この会社で採用して貰うにはきっと『出来ます!!頑張らせてください!!』と言う意気込みを伝えなくちゃいけないのだろうけど、その時の私はパニック状態で大口叩いて出来なかったら後で絶対後悔する!!とか、シングルだから何でもできると思われたら困る!!なんて怖じ気づいて色々難しく考えてしまい、

 

『申し訳ありません。出来るか出来ないかについては実際に仕事を見てみなければ私には分かりません。頑張りたい気持ちは当然ありますが人には向き不向きがあります。何も知らずここでお返事する事はただの無責任になってしまうので私には出来ません。』

 

と偉そうに言ってしまいました。面接官は

 

『まあ、それはそうですよね・・・。』

 

と微妙な空気。少しだけ世間話をしてショボンと試験会場を後にしました。

 

悪意は無かったかも。

今、冷静になって考えてみると相手は悪意があった訳じゃ無くて、私が一人で大変だと思って仕事を紹介してくれたのかもしれないし、働く気持ちを試したかっただけなのかもしれない。

 

それなのに変に難しく考えてパニックになった挙げ句、偉そうに語った私はとんだ勘違いの面倒くさい人間のような気がしてなんだかとても恥ずかしくなった。緊張パワー恐るべし・・・。

 

まとめ

その後、母子家庭に対する思い込みや休日出勤、残業など。自分なりに考えてこの会社に勤めることは難しいと判断し、帰宅後に採用を辞退するべく電話をしました。

 

電話では『他で採用が決まってしまいましたか?』なんて聞かれたので意外と気に入られてたのかな?なんて思ったものの、その後もその会社は事務員を募集し続けていたので、人が居着かない会社なんだなあ。と思うと辞退して良かったです(〃^∪^〃)最後まで読んで頂きありがとうこざいました!!

 

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