シングルマザー子育て日記『ちいさな世界』

子供2人と暮らすシングルマザーのブログです。仕事に育児に毎日奮闘中です☆家計簿も公開中です!!

【離婚後】父親の話をする気まずさから逃げない決意。

離婚の事実を受け入れようと思います。

昨日の記事、あれからコメントを頂き自分なりに考えたのですが、

chiiseka.hatenablog.com

 

《父親の話を避けているからいつまでたっても気まずい。》そんな気がするんです。離婚について子供達に話したとはいえ、父親の話となるとやっぱり少し気まずいです。

 

面会の話とかパパと遊んだ話とか。そういうのは普通に話すことが出来るけど、みんなで暮らしたい。とかお友達のパパの話とか。ドキリとする話となると申し訳なさと気まずさから、返事はすれどもきちんと向き合わずに逃げてしまっている自分がいます。

 

先日、昔の運動会の動画を見ていると、徒競走の時に元旦那の名字でパープーが名前を呼ばれたんです。

 【私は離婚3年目に氏の変更を行い、名字を旧姓に戻しました。】

chiiseka.hatenablog.com


パープー本人は特に何も言ってなかったけど、ぎゅうちゃんは『〇〇だって。』と小さな声で元旦那の名字を呟いていました。

 

私は名字が変わった理由をぎゅうちゃんに話そうか迷ったけど、言わずに逃げてしまいました。ぎゅうちゃんも疑問に思っているはずなのに何も聞いてはきませんでした。

 

何だかこの暗黙の了解、妙な気まずさや距離感が、この先家族をギクシャクさせてしまうようなそんな気がして私は凄く怖いんです。(自分が作っているのですが。)

 

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子供達ときちんと向き合う。

家族であってもそうじゃ無くても。『離れていても大切に思ってる。』この事実は変わりません。

 

それを踏まえた上で、我が家は『三人家族(母子家庭)』だということを私も子供達もきちんと受け入れなければなりません。

 

傷つけない為の嘘や慰めは、かえって子供達との関係をギクシャクさせて疑問を抱かせる原因となってしまう。

 

子供達は成長します。これから先、子供同士で家庭の話をしたり、お互いの家を行き来したり。父親の話をする機会が増えてくると思うんです。自分に都合のいい嘘をついて子供達を納得させたり誤魔化して逃げていたら、お友達に指摘されて嫌な思いをしてしまったり、悲しい思いをさせてしまうかもしれません。私に対して不信感を持ってしまう可能性だってあります。

 

気まずい話こそ逃げずに向き合わなければいけない。それは離婚した私がしなければならない責任のような気がしました。

 

名字の件だって『昔はパパの名字だったけど、引っ越ししてママの名字に変えたんだよ。』これで良かったのかもしれない。さらに深く聞いてきたら詳しく事実を話せばいい。

 

父親と離れて暮らしていることを【離婚】という言葉で伝えることはまだまだハードルが高いですが、子供達が理解出来る年頃になったらきちんと伝えようと思います。

 

【パープー作:ママとお兄ちゃんとあたしとヘビの絵】

 

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【ぎゅうちゃん作:ママと俺とパープーの絵】

 

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まとめ

子供達が大きくなって、家族内だけじゃなくてお友達や外の人との関わりが増えてくると、子供達を思っての行動であったとしても、誤魔化しや慰めはかえって子供達を傷つけてしまいます。

 

気まずさから逃げることは、時に必要なこともあるのかもしれないけど、父親がいない事実を受け入れて、勝手かもしれないけど一緒に乗り越えて前へ進んでいく。そんな強さも必要なんじゃないかな?と私は思いました。何でも言い合える。そんな家族を目指していきたいです。

 

パパは離れて暮らしているけど、会うことは出来るしいつでも話せる。『三人家族だけど毎日とても楽しいよ!!』そう言って貰えるように、誠実に向き合って笑顔で前向きに頑張りたいです。何が言いたいのか分からなくなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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