シングルマザー子育て日記『ちいさな世界』

子供2人と暮らすシングルマザーのブログです。仕事に育児に毎日奮闘中です☆家計簿も公開中です!!

元旦那が怖いです。

本格的に距離を置きたいと思います。

小学校の入学式前日。元旦那から《ぎゅうちゃん、明日はまだ学校始まらないの?》と連絡が来ました。『明日は入学式だよ。』と答えると『なら大丈夫。』と話は一度終わったのですが…。

 

翌日、入学式当日の朝6時。突然ぎゅうちゃんと話がしたいと元旦那からラインが来ました。

 

ぎゅうちゃんはまだ寝ていたので『起きたら連絡するよ。』と返事をしたのですが、
ふと、養育費を貰わない代わりに就学費用を少し援助してもらう約束だったことを覚えているのか?聞いてみることにしました。(ちなみにこの時の約束では2万円です。)すると、

 

『いくら援助すればいいの?今色々あって、家無し車無し漫喫暮らし。』

 

と返事が来ました。こんな言い方されたらお金を払ってなんて言えなくなります。

 

元旦那の事となると沸点の低い私。ズルい言い方と自分は大変なんだアピールが物凄く腹がたったのでそっけなく返事をすると、

 

『ストレスになりそうだから連絡当分控えます。邪魔したね。』

 

と返事が来ました。ストレスって…。自分のことばっかり。(追記:ここに書いてない途中の会話の流れから、元旦那は私のストレスを考えてくれたのでは無く自分が大変な時にこれ以上ストレスを感じたくない。という意味で言っていると思っています。分かりづらくてごめんなさい。)

 

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離婚当時は信じていたけど…。

離婚当時、私は元旦那が働いて自分の力で生活してくれると信じていました。本人もそう口にしていたんです。

 

ところが蓋を開けてみれば最初の会社を三日で辞め、その後も職を転々としています。無職の期間も長いです。やっと就職して一年経ったかと思えば、俺は大変なんだアピールをしたり、命に係わるネガティブなラインを送って来たり。私は気が滅入ってしまっています。

 

そして何かあるたびに『俺がいなくなったら寂しいと思ってくれるのは子供たちだけだ。実の親もきょうだいも俺にいなくなって欲しいと思ってる。』なんて言いつつ子供達に縋るので私は不安を感じてしまっています。

 

今も《家無し車無し漫喫暮らし。》この先何かあった時に『〇〇ちゃんしか頼れる人がいない。』またそんなことを言いつつ私や大きくなった子供達を訪ねてくるのでは無いかと思うと私は怖くてたまらないのです。

 

元旦那に《子供達に迷惑をかけないで欲しいこと。自分のことは自分で何とかして欲しいこと。》の念を押すと、『自分の身分をわきまえて、まともになったら連絡します。』と返ってきました。気に入らないことがあるとすぐ逃げてしまうので話し合いにもなりません。それなのに困ったことがあると、しれーっと連絡してくるのです。

 

最後に『ぎゅうちゃんにお祝いの言葉くらい掛けてあげたら?』と言ってはみたものの返事は来ず。ぎゅうちゃんから電話をすると楽しそうに話していたのですが、私は元旦那がさらに嫌いになってしまいました。

 

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人が離れて行っているような気がします。

離婚してすぐは友達と遊んだり楽しそうにしていた元旦那。離婚一年が経った頃には友達と遊ばなくなり、一緒に暮らすお父さんとの仲も最悪になっていました。喧嘩をする度に家出をしてお金が無くなると私に借りに来るので、当時はとても困っていました。(喧嘩の理由も泣きたくなるくらい子供染みた内容でお父さんの苦労がうかがえます。)

 

元旦那は何かあると自分から逃げておいて、見捨てられたと相手を恨むのでたちが悪いです。基本的に自分は悪くない。周りが悪い。なので今の自分の状況も私や他の人のせいにしているに違いありません。恨んでる可能性だってあります。

 

このままだと、何かの時には私の代わりに子供たちのところに来るんじゃないか?そう思うと、元旦那とは少しずつ距離を置きつつ離れて行った方が いいような気がしています。離婚したての頃はこんなことになるとは思わず面会をすることを選びましたが、今となっては後悔でいっぱいです。

 

まとめ

子供達は元旦那を慕っているので面会の連絡には応じつつも、こちらからの連絡は一切せずに少しづつフェードアウトしていきたいと思っています。子供達の前ではいい父親なんです。だから色々難しい…。私もどうしたらいいのか?よく分からないのが今の本当の気持ちです。

 

《元旦那と結婚したから子供達と出会えた。》その当たり前の事実をやっと受け入れられるようになった今、改めてこの先の人生、元旦那と関わることについては色々と考えてしまっています。

 

とはいえ私もその場の感情に流されやすく、腹が立ったから、不安だからと自分の感情を優先して物事を決めてしまわないように。子供達の気持ちを考えつつ、もう一度よく考えてみたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました!!

 【続きです】

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