断れるはずもなく。
二度の退職を告げたものの引き止められて、気力も体力も限界に達してしまった私。前回の続きです。
退職を告げた後、お給料を上げると言われたのですが、給料や条件に関しての話が無くてどうしたものか?と思っていた金曜日、社長のお母さんから呼び出しがありました。
一度は退職を了承したけど、もう少しだけ仕事を続けて欲しい。社長から話があったと思うけどお給料についても考えている。自分が手伝いたいけど足が悪くて叶わない。そして、最後に連休で子供達と何か食べてとお小遣いをくれました。
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私の勝手な想像ですが、私と社長を除く他の従業員は高齢者で年金が出ています。私が辞めれば休業も廃業もすぐ生活に困る人はいなくなるので気楽になるし、先を考えるいいタイミングだったのではないか?なんて思うのです。赤字続きのようだし廃業も視野に入れていたかも?(工場の人が年金があるから休業も困らないって実際言っていたし。)
それを息子である社長が駄々をこねたんじゃないか?なんて思うのです。経営も何も考えない世間知らずでお気楽な感じだし。私が辞めたら自分でやらなきゃならないことが増えるもの。
でも、あと少しってことは期限を決めてあるのかも?いつまでも赤字続きって訳にはいかないよね。(全部、私の勝手な想像です。)

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私はと言うと、子供達が小さい頃からお世話になっていたし断れるはずもなく、いい顔して帰ってきてしまいました。お給料も聞けなかった!でも後悔はない!不義理はせず一度だけ頑張ってみよう。次に我慢できない嫌な事があったら絶対辞める。
先週末は薬を飲みつつ体力の回復に努めました。少しずつ食べれるようになってきてやっと普通に食事が摂れるようになりました。ブログも書けるまでに回復!随分休んでしまいました。まだ本調子では無いので引き続き体力の回復に努めたいです。最後まで読んでいただきありがとうございました!