シングルマザー子育て日記『ちいさな世界』

子供2人と暮らすシングルマザーのブログです。仕事に育児に毎日奮闘中です☆家計簿も公開中です!!

ぎゅうちゃんに昔の自分が重なりました。

昔の自分を見ているようです。

突然ですが、私は寂しがり屋です。一人が寂しくて、昔はよくミニチュアの世界に憧れていました。

 

現実から逃げたくて、ミニチュアの世界の住人になって違う人生を生きたいと思っていました。

 

ぬいぐるみは友達。御守りも大好き。何に対してか分からないけど、何かが怖くていつも不安で御守りにネックレスやブレスレットを身につけていました。(でもズホラなのですぐ無くす。又は飽きる。)デジタルペットも大好きです。

 

反抗期もあって家族とは仲が良くありませんでした。私は自分の気持ちを伝えるのが苦手で部屋に閉じ籠もって逃げてばかりいました。酷いことも言いました。今のように普通に話せるようになったのは30歳を過ぎてからです。

 

学校では、行けば話す友達はいるけど遊ぶ友達はいませんでした。(厳密に言えばたまにいたけど何回か。)いつも広く浅くの付き合いでした。

 

高校で同じバイト先の元旦那と付き合うことになって、それからはいつも一緒にいました。今思うと、好きと言うよりも寂しかっただけなのかもしれません。誰かが傍にいてくれる、認めてくれることが嬉しかっただけなのかも。(元旦那よ。すまぬ。)

 

寂しさから私の人生は大きく変わってしまったような気がします。自業自得ですが。

 

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姿が重なる。

年末年始。実家に遊びに行って悪さをして怒られるぎゅうちゃんを見ていたら、幼い頃の自分と重なって見えました。お小言を聞くぎゅうちゃんもそれを無視するぎゅうちゃんも。まんま昔の自分でした。(私もよく怒られていました。)

 

実家の父と母は子供達を大切に思ってくれているし、協力もしてくれてとても感謝しているけど、それ故に子供達に厳しかったりもします。私もですが、お小言が多いです。(母はどちらかというと私の味方になってくれているのかもしれません。ぎゅうちゃんも相当なワルです。)

 

私は親だから何かあれば怒らなくてはいけない立場で、ダメなものはダメ!!って言わなくちゃいけないんだけど、そこでみんなで怒ってしまうものだからぎゅうちゃんには逃げ場がありません。頼れる人がいない。味方がいない。

 

だからと言って私が味方になったら両親は悪者になってしまうし、正しさが分からなくなってしまう。(私が甘すぎるせいなのかもしれません。)

 

でも、このままだとぎゅうちゃんは私と同じ道を歩んでしまうかもしれない。

 

だんだんと家族に心を閉ざして閉じ籠もってしまうかもしれない。現実が嫌になってしまうかもしれない。

 

最近のぎゅうちゃんはすぐに抱っこをせがんできます。『ママーおぎゅうー』の感動の再会ごっこもちょくちょく仕掛けてきます。出来る限り対応しているけど、忙しくて相手をしてあげられないこともあって、寂しい思いをさせているのかもしれません。

 

寂しさの感じ方は人それぞれで全てを理解する事は難しいのですが、私の血を引く子供達なら相当な寂しがり屋のはずです。特にパープーはかまってちゃんも遺伝しています。

 

お金も大切ですが、人格を作るのは今。だからこそこの何年かは生活を見直して子供達との時間をもっと大切にしていきたいと思っています。そして、

 

一番大切なのは人格を否定しないこと。決めつけないこと。

 

出来る限り意識して子育てしていきたいてす。良いところを沢山見つけて褒めてあげたいです。でも怒るときは怒るぞ!!

 

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日が少し伸びましたね。

 

まとめ

全ての原因は私にあって、とても反省しています。後悔もしています。ぎゅうちゃん本人にも問題はあってお互い気をつけたいところですが、今回両親にも子供達の味方になってくれるよう話をしました。

 

私にとってはとても勇気のいることです。だって、せっかく色々と良くしてくれているのにそんなことを言ったら怒ったり嫌われたりしてしまうかもしれないから。でも私の取り越し苦労でした。もっと早く自分の気持ちを伝えていたら色々と違っていたのかもしれません。

 

そして自分の気持ちを伝えるのは苦手なのは否定させるのが怖いから。子達もそれが苦手です。(訓練中です。)自分の子育てを反省して見直して、子供達にとって楽しい子供時代になるように頑張りたいです。最後まで読んで頂きありがとうございました!!