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シングルマザー子育て日記『ちいさな世界』

子供2人と暮らすシングルマザーのブログです。仕事に育児に毎日奮闘中です☆家計簿も公開中です!!よろしくお願いします(〃^∪^〃)

よりにもよって最悪の再会。

シングルマザーの黒い気持ち

 

最悪の再会をしてしまいました。

元旦那と住んでいたマイホーム。1つの土地を3区画に分けて販売していて、そのうちの1つを買って家を建てました。小学校も中学校もスーパーも銀行も近くてとてもいい立地条件でした。1区画は先に売れていて、ぎゅうちゃんと同い年の男の子が住んでいました。そのご家族とは仲が良かった訳ではないけど、顔を合わせれば挨拶する関係でした。そして最後の一区画はまだ売れ残っていました。

 

その後、私は離婚して子供達と共にマイホームを離れ市営住宅で暮らすことになりました。そのご家族とはもう会う事はないだろう。と思っていました。

 

保育園に通い始めて二年目の春。

 

衝撃が走った。なんとマイホームの同じ区画に住んでいた男の子が同じ保育園に通い始めたのだ。しかもぎゅうちゃんと同じクラス。

 

よりにもよって何で・・・。

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ぎゅうちゃんの年齢のクラスは2クラスあった。せめてクラスが違えば良かったのに。

これから色々な保育園行事で親御さんと顔を合わせることを思うと惨めでずしりと気が重くなった。

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マイホームの思い出とか。

マイホームにまだ住んでいた頃。大雪が降った日に私は4ヵ月のパープーをおんぶして汗だくになって雪かきをしていました。隣の区画の奥さんは妊娠中で玄関先で椅子に座り旦那さんと上のお子さんが雪かきをする様子をのんびりと眺めていました。この光景を私はなぜかよく覚えていて、マイホームの事を思い出すと必ず雪の日の事を思い出す。とても幸せそうに見えて羨ましかった。奥さんも旦那さんもとてもいい人で、旦那さんとは朝のゴミ捨て場でいつも顔を合わせた。家事も育児もよく手伝っているように見えた。

 

私はというと臨月の大きなお腹の時も赤ちゃんが産まれてからも。元旦那は自分の事に精一杯でほとんど何も手助けしてくれず1人であくせく動き回っていた。そして引っ越しからわずか半年で離婚。

 

保育園でそのご家族と会った時、私はとても惨めでした。

 

だから奥さんに保護者参観で話しかけられた時、挨拶はしたものの急いで逃げるように去ってしまった。それから一度話しかけられたが私は胸がザワザワして上手に話せなくて気まずい関係になってしまった。せっかく話し掛けてくれたのに私は最低だ。そんな自分が大嫌い。後悔でいっぱい。学区は違うのでいずれは会わなくなる。

 

でも、よりにもよって何でわざわざ遠いこの保育園に・・・。という思いがいつも胸にあります。29/3/13追記:後日、自分から話しかけて関係は少し良くなったように思います(〃^∪^〃)

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