シングルマザー子育て日記『ちいさな世界』

子供2人と暮らすシングルマザーのブログです。仕事に育児に毎日奮闘中です☆家計簿も公開中です!!

シングルマザーが医療保険を考える。

 

はじめに

シングルマザーの私。実は

 

医療保険に入っていません。

 

おいおい!!シングルマザーでしょ??

自分の身に何かあったら子供達はどうするの!!

 

と思う方も多いかもしれませんが、子供達の事をどんなに考えても、払えるお金が無ければ保険に入れないのです。

 

そして、保険に入るには健康である必要があります。健康状態を告知書に記載して保険会社に提出しなければなりません。病気になってからでは、入りたい保険に入れないのです。

 

最近は手頃な掛け金の保険が増えて加入しやすくなりましたが、その分、解約した時に解約返戻金が戻って来ないなどのデメリットもあり、払うだけで給付が無いまま終わってしまう可能性もあります。

 

f:id:ponkotsu1215:20161024214516j:plain

 

見積もりを頼んでみた結果

先日、職場に保険外交員さんが来て『見積もりだけでもしてみませんか!?』と言うので、見積もりをして貰ったのですが、

 

高い!!!!!

 

月額5千円近くしました。低所得者の私には毎月払える金額ではないです。1年で6万。今32歳なので、仮に65歳まで払ったら180万。それだけあったら、ちょっとした入院や通院なんか出来てしまいそうです。

 

でも、みなさん割としっかり医療保険に入っていますよね。入っていて良かった!!という声も多いのも事実です。

 

スポンサーリンク

 

 

シングルマザーが入院することになった場合

 

〇手術や入院などの費用

ひとり親家庭の医療費助成で、費用が必要な方と必要無い方に分かれると思います。無料の方でも、食事代や差額ベッド代はかかるかもしれません。

いずれにしても、高額療養費制度を利用すれば、自己負担額は払えない金額ではなさそうです。最近はガンの手術でも入院日数は短めで、膨大な治療費・入院費がかかることは少ないようです。

※去年、ぎゅうちゃんがアデノイド切除の手術をした際の入院日数は7日。

 祖父が舌癌で舌の部分切除手術の入院日数は18日。

 知人の甲状腺がんの手術の入院日数は7日。

 

〇子供たちの預け先の確保

→実家に預ける事が出来ればいいのですが、遠方に住んでいたり、預けられない状況である場合には預け先を探さなければなりません。ベビーシッターさんや託児所に預ける場合には、費用が必要になってきます。

※私の住んでいる地域は田舎なのでベビーシッターや託児所はありません(´;ω;`)いざという時、どうしよう・・・。とビビッています。

 

〇入院中の日用品、食糧の購入

→頼れる人がいない場合、全ての必要な物を割高の売店で購入せざるを得なくなります。※私の近所の総合病院では、食事で出るお茶以外のお茶は自分で用意しなければならず、それを全て売店で買うと結構な金額になってしまいます。

 

〇入院中は収入が無くなる

→私はパートで時給制なので、出勤出来なければ収入が無くなります。有給も無いに等しく使えません。

f:id:ponkotsu1215:20161024214832j:plain

 

医療保険って本当に必要なの?

 

う~ん。

 

色々考えると、収入が途絶えるのに支出ばかり増えてしまい、貯金が無いと大変そうですね。医療保険に入っていれば入院時の給付金が出るのでとてもありがたいです。

 

でも、手術して体調が良くなればいいけど、その後体調が悪くてなかなか働けない状態になったらどうするの?シングルマザーとしてそれが一番の心配です!!頼りの医療保険もこの場合、使えな無いことが多い様子。入院・手術・通院などには、対応してくれますが、自宅療養には使えない事の方が多いんですよね。(障害等が残った場合には保障される可能性があるかもしれません。)

 

シングルマザーの私が働けなくなったら、どうやって子供達を養っていくのか?正直不安です。でも、現在の民間の医療保険では退院後の生活まで保障してくれないものが多いのです。

 

じゃあ入院時の費用が払えれば、医療保険って必要ないのでは??

 

と私は思い始めました。そして、私がいなくなってしまった場合、子供達にお金を残してあげなくていいのか?ということについても本格的に考え始めました。生命保険です。

 

でもでも、毎月高額な保険料は払えないです。正直な話、保険に回せるお金は2000円。無理しても3000円が限度です。貯金もしたいですし。ですが残念な事に少しの保険料だと少しの保障です・・・。しかも入院・手術をしないと貰えない。

 

色々調べてみると、わざわざ民間の医療保険にお金をかけて入らなくても公的な支援は沢山ある事が分かりました。私の不安も少し軽減しました。

 

私なりに保険について色々調べて、必要なら入らなければならないと思いました。

 

スポンサーリンク