読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シングルマザー子育て日記『ちいさな世界』

子供2人と暮らすシングルマザーのブログです。仕事に育児に毎日奮闘中です☆家計簿も公開中です!!よろしくお願いします(〃^∪^〃)

自己肯定感の低さが自分の人生を台無しにしている件について。

シングルマザーの黒い気持ち

 

自己肯定感が低くて毎日とても生きにくいです。

私は自己肯定感が低いです。私のこの状態を《自己肯定感が低い》という言葉で表現できる事を知ったのはここ最近の事です。

 

私は自分が大嫌いだし何をしても人より劣るし自分が価値の無い人間に思えて仕方がありません。《自分はダメな人間なんだ。》という思いが常に心の中にあって毎日がとても生き辛いです。母親がそんな風に思っていたら両親だって子供達だっていい気持ちはしないし、自分を卑下して嘆いている人の周りに人は寄って来ない。そう思い努力はするものの長年染みついたこの感情はなかなか振り切る事が出来ずに毎日苦しんでいます。※以下、長文で自分の悩みを書き綴ってます。今日はとても病んでる感じです。

 

自己肯定感が低い原因

自己肯定感が低い原因を調べてみると《育った家庭環境》が一番の要因だそうです。私自身、かなりのかまってちゃんで淋しがり屋だったので世間一般で言う『育てにくい子』でした。自分の家庭環境については、親が私を思い一生懸命に育ててくれた事にとても感謝しているし、私にも悪いところが沢山あっての結果なのでここで何か書くことは控えておく事にします。完璧な親も完璧な子供もいない。私は自分が成長する上で思ったことや感じた事をこれからの自分の子育てに活かしていきたいと思っています。

スポンサーリンク

 

自分というダメな生き物

私は能力的にも人より劣る部分が多く、そんな自分が大嫌いでした。自分で自分をダメだと責めて追い詰めて何に対しても自信を持つことが出来なくなって行きました。

 

勉強がすこぶる出来ない。

私はとにかく勉強が出来ない子供でした。小学校1年生からすでに授業について行けず、隣の席だった元旦那の答案用紙をカンニングしていたくらいです。(それがいけない事だと当時は知らなかった。)

 

小学校4年生の時に算数のテストが全く分からず目の前が真っ白になった事もありました。先生の配慮で後日一人だけ再テストをする事になったのですが、この時怒られて初めて《テストの前は勉強するんだ!!》とみんなが勉強している事を知りました。その後も基礎が分からないので私はずっと勉強が出来ないまま大人になりました。(人の話を聞いていない事も大きな要因です。)

 

自分を受け入れられない。自分が嫌い。

 私は手帳やノートを書くことが出来ない子供でした。新しいノートの一行目に文字を書いていくのですが、自分の字が嫌いで気に入らなくて書いては消して書いては消しての繰り返しでした。消し跡で紙が汚くなるとページごと千切ります。周りがきちんとノートを書けているのにどうして自分は出来ないんだ!!とホント悔しかったです。

 

ノートを提出する時は友達に見せてもらい殴り書きのようにやっつけ仕事をして提出していました。(これが出来るならなぜ授業のノートは取れないの?と思いますが、なぜかこだわってしまい書けないのです。)絵の授業も当然苦手で上手に書けない自分がもどかくいつまでもこだわってしまい作業が前に進みません。学校の帰りにお小遣いを握りしめて、先生が配った画用紙と同じサイズの画用紙をこっそり買い、何度も何度も書き直していましたが、満足行く結果になった事は一度もありません。

 

すこぶる不器用

とにかく不器用でした。授業でカッターを使えば必ずと言っていいほど手を切っていました。ハンダゴテは火傷。彫刻刀でさえ痛い思いをよくしていました。私は弱虫なので怪我したことを先生に言い出せなくて授業中はバレないように止血する事にいつも全力を注いでいました。

f:id:ponkotsu1215:20170307202405p:plain

小学生ですでにネガティブ

私のネガティブ思考の最初の記憶は小学校五年生の時。元旦那のペンケースを汚してしまった私はそれを友達に責められ心の中はパニックになっていました。元旦那にはちゃんと謝ったものの心配性の私は《親にバレたら怒られるかもしれない。》《これが大きな問題になったらどうしよう!!》と色々考えた結果、大きな問題になったら《この世から消えてしまおう。》という結論に達し、1人黙々とイメージトレーニングを頑張っていた記憶があります。今思えば大した問題じゃないし、その勇気があれば何でも出来たと思うのですが、当時の私には相談出来る相手もいなかったし、小さな世界で一人悶々と小さな事をいつまでも悩んでいました。小学生ですでに心配性でネガティブ思考でした。(元旦那は覚えていないそうです。)

 

人の言葉をそのまま信じすぎる。

これ、本当にいけないですよね。私は人の言葉をそのまま信じてしまい疑ったり考えたりする事をしない子供でした。その言葉に隠された本当の意味とか想いとか。何も気づかずただ口から出た言葉だけを信じて疑いませんでした。だから余計に傷ついたし、相手もいい気持ちがしなかったと思います。逆に言えば嫌味を言われても気づかない訳で。他人を介して自分が嫌みや悪口を言われている事を指摘されて気づく事も多く、生きるって難しいなってしみじみ思います。(えっ!?そこ気にする?って事が逆に気になったりします。)

 

他人と比較したりチャレンジする事をしない。

他人と比較ばかりして《自分はダメなんだ。》と思う事が多いです。いつも相手のいい所を探して自分のダメな所も探しているような気がします。自分の体や言葉遣いも、人と比べて劣っているはずだ。という思いが常に離れずかなり気を病みました。

 

自分に自信が無いので新しい事にチャレンジしようと思っても『私になんて出来る訳無い!!』と怖気づいてしまい前に進む事も出来ませんでした。

 

人に何かを頼めない。

私は人に何かを頼むのが苦手です。相手に悪いと思ってしまうのです。自分の為に時間やお金を割いてもらうのが申し訳なくて心苦しいのです。保育園の書類を職場に書いてもらう事さえ申し訳なく思ってしまいます。親にだって何かをおねだりした記憶は私にはほとんどありません。

f:id:ponkotsu1215:20170307201036j:plain

 

自己肯定感が低いことが自分の人生に大きく影響している。

自分自身の問題や他人からの理不尽なダメ出し、人格否定。いろんな事が積み重なって自分は価値の無い人間。自分は人より劣る。ダメな人間なんだと自分で自分を追い詰め卑下して自信を無くして行きました。

 

美容院でも保育園でも病院でも子育て支援の相談でも。相手になんてされないんじゃないか?と思ってしまい日々がとてもしんどいです。買い物に行っても場違いな気がしてゆっくりなんて出来ません。

 

自分っていう存在が常に世間から認めれない。普通の人のかなり下の方を歩いている気がしてとても辛いのです。実際に馬鹿にされた態度を取られても『やっぱり。』と思うだけでもうすっかり慣れてしまいました。ちなみ私は色々言われやすいタイプです。

chiiseka.hatenablog.com

  

自己肯定感が低いと、人生のあらゆる事に影響を与え日々を生き辛く人生を台無しにしてしまいます。そんな自分を卒業したくて、まずは自分が自分を無条件で好きになり受け入れてあげる努力をしていますが、結構難しいです。

 

ここまで書いてきて、何だか自分がダメな人だな・・・。なんて実感(笑)こんな事書いてる時点で情けないと思う。でも、これらの事を課題として少しずつ直して行けばきっと人生はもっと楽しくなるはず!!自分で自分の事を冷静に見られるのだから、その日はもう近くまで来ているとそう信じたい。なんで私がシングルマザーに!!なんて思ったりもしますが、自分で選んで自分で決めた事です。こども達の為にも頑張りたい!! 

chiiseka.hatenablog.com

 

まとめ

子供達には自己肯定感を持てる大人に育って欲しいです。私が子育てで気を付けている事は《人格を否定する事。無理だと決めつける事。》人はそれぞれ違った価値観を持っていて興味がある事も得意な事もみんな違う。自分の考えを押し付けたり否定する事は絶対にしないようにしようと日々気を付けています。そして無条件に愛している事を子供達にきちんと伝えて行きたいです。子供は沢山の可能性を秘めています。子供達には自分に自信を持って前向きに明るい人生を歩んで行って欲しいです。今日は自分に対するやるせなさと愚痴になってしまいました。最後までありがとうございました!!3000文字も書いてます・・・。元気出た!!

スポンサーリンク