シングルマザー子育て日記『ちいさな世界』

子供2人と暮らすシングルマザーのブログです。仕事に育児に毎日奮闘中です☆家計簿も公開中です!!

パープー、パンツがはきたいの☆やさぐれる心

 

我が家のアイドルパープー2歳。

 

最近気になるのがお姉さんの象徴、

 

『パンツ』

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 保育園ではパンツはある程度トイレで用を足せるようになった子にだけ許される特権。

はいていれば気分はもうお姉さんで、オムツの子を横目にプリキュアやサンリオの可愛らしいパンツでお姉さんをアピールできる。まさにお姉さんパンツ。

 

パープーは現在保育園2歳児クラスだが、2歳児クラスはいくつかの月齢に合わせて分類された1歳児クラスを寄せ集めたクラスになる。月齢の高い子が集まっていたクラスはすでにトイレトレーニングを始めていたのでパンツの子が多い。パープーのクラスはまだ開始していなかった為、みんなオムツだった。

 

2歳児クラスになって突如現れたお姉さんパンツに、負けず嫌いのパープーは衝撃を受けていた。

 

しかしながら、ある程度トイレで用を足せないとパンツをはいて登園できないという現実。パープーはトイレトレーニングが中々上手くいかず、パンツデビューの日はまだまだ先になりそうだ。

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ある日パープーは、

 

『まなちゃん、パンツはいてた・・・。』

 

と茫然と言い出した。1歳児クラスの時から同じクラスだったお友達が、なんとパンツデビューしたというのだ。パープーにとってライバルのまなちゃんんがお姉さんパンツをはいていたという事はさぞかし衝撃的な出来事だっただろう。

 

翌朝パープーは、

 

『パンツはきたい』

 

と言い出した。トイレトレーニング用に買ってあったプリキュアのパンツを持ってきて猛アピールを始めたのだ。

 

私が『トイレでおしっこ出来るようになったらね。』と言うが、全く聞き耳を持たない。

 

あまりにしつこく言われた私はちょっと頭にきたので、

 

『トイレでおしっこ出来ない子ははいていっちゃダメなんだよ。下に穿いていけないなら上に被っていけばいいよ。』

 

とパープーの頭にプリキュアのパンツをかぶせてやった。本来なら、おしりで輝くはずのプリキュアがパープーの頭でその存在感をふんだんにアピールしていた。

 

パープーはダダダダッ!!!!!と隣の部屋に行くと、私からは見えない位置に移動して、頭にかぶせたパンツをおもいっきり床に叩きつけて猛烈に怒っていた・・・。私はそれを後ろでコッソリ見て笑ってしまった・・・。

 

床に残されたパンツは先ほどまでの輝きを失い、もはやただの布の塊と言ってもいいほどに寂しそうで悲しそうだった。

 

パープーはその後、行き場の無い感情を大好きな毛布にぶつけていた。

 

それからというもの事あるごとに

 

『まなちゃん、、パンツはいてた。』

 

と諦めずパンツをはきたがるようになったが、トイレで用を足す気配は本人には無さそうだ。

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