シングルマザー子育て日記『ちいさな世界』

子供2人と暮らすシングルマザーのブログです。仕事に育児に毎日奮闘中です☆家計簿も公開中です!!

自分の存在が後ろめたいです。

誰も私を知らない土地に住んでみたいです。

先日、会社の社長の娘さんが結婚しました。会社近くに大きな家を買って貰って、そこで旦那さんと住むようです。(これがまた凄い家なんだ!!)娘さんは私より一回り年が上でずっと東京に住んでいましたが、結婚を機に地元に帰って来たようです。(直接聞いた訳ではなく、話の様子と私の予想です。)

 

連日、ピカピカの新しい家具が事務所に送られてきて、娘さんはとても幸せそう。その様子眺めつつ、微笑ましく思うと同時に羨ましさに悶える欲張りな私。URAYAMASHI!!MAX!!

 

私も一度結婚したし子供達もいる。(失敗したけど。)羨ましいって言うのは欲張りかもしれないけど、私の結婚は幸せと言うよりも嫌なことばかりだったから普通の結婚ってやつをしてみたい。

 

とはいえ結婚は大変だから彼氏でいいかな。子供達が巣立った後にいいご縁があるかもしれないし…。

 

なんて思っても、私は自分という存在の後ろめたさからどうしても逃げることが出来ないのです。

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存在が後ろめたい。

《世間は狭い》とよく言われますが、田舎はホントにそう。親戚とか知り合いがゴロゴロいる。

 

だから、将来私に素敵な人が現れて良い関係になったとしても、昔の私を知られるのが怖い。どこで繋がってるのか分からないから…。

 

何が嫌なのか?後ろめたいのか?自分でもよく分からないけど、私といたら相手が笑い物にされるような気がして怖くて怖くてたまりません。《嫌われてしまうかも?嫌な思いをさせるかも?》と思うと、人と深く関わり合いたくないと思ってしまいます。いつだって私は下に見られる存在なのです。

 

こんな風に思うなんて、自分は自意識過剰で被害妄想気味なのだと分かってはいるけど、どうしても思わずにはいられません。

 

だから、子供達が巣立った後に《誰も私のことを知らない土地で素敵な人と残りの人生を楽しみたい!!》なんて思ったりもするけど、子供達にとってはこの団地が実家で生まれ育った場所。無くなったら寂しいはず。『ずっとここにいてあげたい!!』なんて思うと、一人ぼっちの未来しか私の頭には浮かんではこないのです。

 

まとめ

私は買い物に出掛けても知り合いがいると動悸がしてサッと隠れてしまいます。何でそんな行動を取ってしまうのか?自分で自分が分かりません。恥ずかしいのかな?堂々としていたい…。

 

誰も私のことを知らない土地に引っ越ししたら、過去の自分を脱ぎ捨てて堂々と生きる事が出来るかな?知り合いが出来たらまた同じかな?引っ越しに希望を持ちつつも、この団地から私は一生抜け出せそうにありません。だってそんな度胸もないし…。そもそも出会いも無いし。

 

毎日大変だけど子供達がいる今の暮らしにも満足してるので、あまり考えすぎず楽しいことを考えたいです。まとまらずごめんなさい。最後まで読んで頂きありがとうございました!!


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